落としたもの
夏の海外旅行先で出会った女神様と妖精さん・・・的な。
は?清楚華憐で控えめな性格のこの私が?繊細でか弱き私が?そんな執着心を持っているわけないではないですかっ!とジュースを飲みながら話す行儀の悪い私。
いやいやいや、元々そんな醜い執着心なんてないですし!?
というか妖精は何の役割?と、とても繊細とは言えないくらい勢いよくウザ絡みする私でした。
というか妖精は何の役割?と、とても繊細とは言えないくらい勢いよくウザ絡みする私でした。
今日もさっそくギスギス。
スイーツ関係の衣装をゲットしたので見せたいと言い出したあっちゃんに、自分もゲットしたと言うゆーちゃんと私でお揃いコーデを披露するべく再集合。
美味しそうな衣装にパラソルとバスケットもばっちり決め込んできたあっちゃんでしたが・・・。
ゆーちゃんと私の衣装を見て「思ってたんと違う・・・」とつぶやきましたよ!
「いやいやいや、それってスイーツ作る人の衣装でしょ!?まだ作ってないでしょ!?ジュースないのにストロー持っててケーキないのにケーキナイフ持ってる単に気が早いだけの人だよ!」と反論するあっちゃん。
そこに「まったく、2人はまだまだだね。私を見習いたまえよ!」と偉そうに割り込む私。
何故!?これぞスイーツでしょっ!!
「もし現実に外を出歩くとして、私が一番目立たなくて自然に出歩けるし、あっちゃんはまあちょっと盛り盛りコーデだなと思われるかもしれないけど、それでも普通に出歩けるよね。
それに比べてひーちゃんはあからさまに目立つでしょ!そもそもどうやって歩くの?っていうか、それを衣装と言っていいの?」と捲し立てるゆーちゃんに「そーだそーだ!」と勢い付くあっちゃん。
「わ~、運営批判ですかぁ?運営さんが衣装だと言って出しているのですけどぉ!?」と普段変わった衣装にたいしていろいろ言っていることを棚に上げて運営さんの影に隠れる姑息な手段。
「それに出歩くとしたら2人が私を抱えて運んでくれれば良いではないですかっ!!それが友情というものでしょ!!そうでしょっ!!」と熱く訴えかける私。
「わ~、運営批判ですかぁ?運営さんが衣装だと言って出しているのですけどぉ!?」と普段変わった衣装にたいしていろいろ言っていることを棚に上げて運営さんの影に隠れる姑息な手段。
「それに出歩くとしたら2人が私を抱えて運んでくれれば良いではないですかっ!!それが友情というものでしょ!!そうでしょっ!!」と熱く訴えかける私。
それを聞いた2人は運営批判うんぬんのくだりは軽くスルーしながら「え、嫌だけど?」と即答。
あれ?おかしいな、私・・・もしかして泉に熱き友情を落としてしまったのでしょうか。
今日も最後までギスギスなズッ友トリオの夜。







